男子校出身で大学も理系学部、女子と目を見て話せなかった日々…。人生逆転を狙うべくナンパに挑戦しガムシャラに取り組んだ結果、まさかの100人切りを達成。今では女性に不自由しない楽しい日々を満喫中。

アトムナンパ戦記 vol.1 〜鉄腕タケシの日常〜 その2

正直、その日、鉄腕タケシは即れる予感しかしなかった。

 

 

鉄腕タケシはアトムに行く前に、

なんとなく今日はやれるかどうかが分かる。

 

 

これは何故かは説明できないが、

ウイング(ナンパの相方)との相性や、

ウイングの結果にコミットするという自信、

そして鉄腕タケシの体調などの要素から、

にじみ出てくるもののようだった。

 

 

その日、渋谷は小雨が降っていて、

人の入りに若干の心配はあったが、

「いつも通りにやれば大丈夫だろう。」

という確信が、鉄腕タケシにはあった。

 

 

2人はすぐにアトムの入り口へ到着した。

 

 

傘立てには大量の傘が無造作に差し込まれていて、

気怠そうなスタッフがいつものように慣れた手つきで身分証をチェックしていた。

 

 

スタッフに身分証を見せ、

見慣れたスキンヘッドの黒人のボディチェックを受け、

ロッカールームへ鉄腕タケシ達は入った。

 

 

悪天候によるターゲットの減少が気になってはいたが、

どうやら心配なさそうである。

 

 

鍵の刺さっていないロッカーが多ければ多いほど、

ロッカー使用者が多くクラブ内が混雑していることを意味する。

 

 

そしてアトムは料金を支払う受付の手前に、

ロッカールームがあるので、

人の入りを確認したのちに、

料金を支払い中に入るかどうかを決定できるという特徴がある。

 

 

この日は9割がたのロッカーが使用中であった。

ターゲットの数は問題ないだろう。

 

 

そのようなことを相方のタイキ氏に伝え、

鉄腕タケシはエントランスへ向かうべく、

エレベーターに乗り込んだ。

 

 

アトムは3フロア(Dr.ジーカンスビル4F~6F)から構成され、

フロアによってかかっている音楽や、

ターゲットの種類や頭数などが異なる。

 

 

”ダンスフロア(5F)のバーカウンター周辺での声掛けを繰り返す”

のが基本的に最も効率が良い。

 

 

これは鉄腕タケシがいくどとなくアトムへ繰り出し、

得た結論の一つである。

 

 

初アトムであるタイキ氏に、

各フロアの説明をひとしきりした後、

バーカウンター前で声掛けを繰り返す作戦を取った。

 

 

コンビナンパは片方の食いつきがよくとも、

もう片方が和めてない限り、

連れ出しはほとんど不可能である。

 

 

またその場合は、

和めている方がせめてLゲをするまでは、

和めていない方もなんとか会話を途切れさせないように、

気合でつなぎとめるというマインドが試される。

 

 

そのようなタイキ氏の気概が隣から伝わってきたのが、

昔の鉄腕タケシを見ているようで微笑ましかった。

 

 

「先ほど、イタリアンバーで飲んでいたナンパ仲間もそういえば、今日アトムへ行くと言っていたな。」

 

 

と思った矢先、バーカウンター前で女子と話しているところを発見した。

 

 

空気を読みつつも、絡み皆で記念に写真を撮る。

 

img_5859

 

思い出の1枚が撮れたところで、

それぞれの勝利を誓い合って、

再びターゲット探しへと戻った。

 

 

4人ほどのグループで来ていたコリアン系集団のうちの一人と目が合った———。

 

 

愛らしい瞳をしたコアラ(仮名)は、色白かつ黒髪の清楚系の女性であった。

 

 

鉄腕タケシはコアラと目が合うと同時に声を掛けた。

 

 

恋愛遍歴引き出しルーティーン Club Ver.を用いて、

相手のパーソナル情報を引き出して和んだ。

 

 

食いつきが良く、手を多少強めに引っ張ってもグダる様子はなかった。

 

 

正確には、グダるフリの表情を見せてはいるが、

内心はその限りでないことはボディランゲージや、

身体への力の入れ具合から容易に読み取れた。

 

 

形式グダというやつだ。

 

 

「これは即れる。しかも、今から1時間以内に。」

鉄腕タケシは経験上、すぐに即れる案件かどうかが高い確率で分かる。

 

 

鉄腕タケシは、速攻でコアラを即って、

タイキ氏にパスをしようという計画を思いついた。

 

 

ということで、

鉄腕タケシは綱引きの要領でコアラの手を引き続けた。

 

 

スルスルとエレベーター前まで来た。

ゴールはもうすぐそこだ。

 

 

 

「でも、友だちが中にいるし…。」

彼女は最後の抵抗とも思える発言をした。

 

 

「まあ、大丈夫でしょ(笑)俺も、友達が中にいるし、後で戻って来なきゃだし。クラブは5時に締まるから、それまで軽く外で飲んで一緒に5時前には戻ろう!」

 

 

華奢な彼女の手から力が完全に抜けた瞬間であった———。

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